腰痛の心理的な影響

腰痛になると日常生活のなかで当たり前のように行っていた立ったり座ったり、前かがみになるような動作や、車の運転や台所での家事などが苦痛に感じる方々もいらっしゃるようです。普段は何気なく行っていた動作や行動に制限がかかることで、肉体的な苦痛とともに精神的な苦痛を抱え込んでしまう人々もいるようなのです。腰痛の痛みにストレスを感じるとともに、痛みによる行動の制限としての負荷がかかることで毎日の仕事や家事がこなせないといったストレスが、患者さんにとっての負の連鎖となってしまうケースもあるようなのです。「腰痛」は単なる筋肉の疲労や加齢からくるものと考える方も少なくないようですが、場合によっては患者さん本人の大きな精神的なダメージにもつながり兼ねないようなのです。

足ツボマッサージとは

足つぼマッサージを知っている方は多いです。しかし、足つぼマッサージを実際に行ったことがある方は、そこまで多くありません。では、どのような効果があるのでしょうか。

実は、足には大体70個くらいのツボがあると言われており、それぞれが身体の一部分に対応しているため、そこに刺激を与えることで、その体の一部分に、良い影響を与えることができるのです。快適な生活の実現に役に立つようなマッサージですが、しかし、注意点があります。まず、何かを食べてから一時間は、マッサージを行ってはいけません。まだ食べたものがあるべき場所に行っていないからです。また、揉むのは右足ではなく、左足からにすると、さらに良いと言われています。それから、マッサージのあとは、身体の代謝が良くなり、熱を持つことが多いです。それはそのままにして、身体を冷やさないようにしましょう。

ぜひ適切な足つぼマッサージを行い、快適な生活を実現しましょう。

筋肉の特性を知る

「筋肉の特性」とは、そのトレーニングで使う筋肉がどこにあるのか、そしてどのように動くのか、この2つです。筋トレの効果は、使う筋肉の位置を意識する事で格段に上がってきます。重い負荷より軽い負荷の時に大きく現れますので、初心者や回数重視の人などはより顕著なのではないでしょうか。

筋肉を意識するだけで大きな成果が期待できるのですから、まずは「筋肉がどこからどこに付いているのか」という事を把握しましょう。

その上で「どう動くのか」を知る事で、筋肉を意識しながらの筋トレ動作がおのずとできるようになると考えられます。さらには、疲労する部位も分かってくるというメリットも挙げられます。

筋トレ中や筋トレ後に、使うべき筋肉から疲労感や熱が感じられれば、ターゲットの筋肉が鍛えられているという事になります。もし目的の場所以外で疲労を感じるようなら。

改善すべき点があると分かります。そして次回のトレーニング時にはそこを意識して修正し、トレーニング効率を着実に高めていきましょう。

広背筋に効くストレッチ

今回は広背筋に効くストレッチを2つほどご紹介します。まずは立った状態から、手のひらを下に向けて指を組み、伸びをするように腕をぐぐっと真上に伸ばしましょう。

そこから身体を捩じらないように、上体を横に倒します。そのまま数秒間キープ。反対側も同様に行います。続いて2つ目。こちらも立った状態からスタートします。

脚を肩幅程度に開き、伸ばしたい側の手を前方でポールなどを握ります。そこから腕を伸ばしたまま、膝を軽く曲げます。背中は丸めましょう。

身体が傾かないように注意が必要です。こちらも左右同様に行います。一般的に筋肉痛を起こしにくいイメージの背中だが、本格的にトレーニングを始めるとかなり激しい筋肉痛を経験する事でしょう。

理由としては日常生活では背中の筋肉を強く動かしにくいから。ストレッチを組わせてほぐしながら行っていきましょう。

ダンベルスピネートカール

ダンベルスピネートカールではひねりが加わり、上腕二頭筋の伸び縮みが広範囲に生じます。バーベルカールなど、ひねりが無い種目と組み合わせると良いでしょう。手の甲を正面に向けるようにして、両手それぞれに一つずつダンベルを持ちます。前腕を外側にひねりながら肘を曲げ、ダンベルを持ち上げます。手のひらは正面かやや外側を向くようにしましょう。身体が曲がり過ぎ、コアが曲がり過ぎ、過度な腕のひねりは、負荷が減るだけでなく、肘への負担が増してケガの原因にもなりますので注意が必要です。コアは地面から垂直に立つように真っ直ぐ固定しましょう。ウエイトが重すぎると上体が前に傾き、負荷が逃げやすくなってしまうので注意が必要です。

トライセプスプレスライイング

トライセプスプレスライイングでは、上腕三頭筋全体が鍛えられます。大きな負荷を両腕に均等に変えやすいのがメリットと言えます。脚を軽く開き、ベンチに仰向けになりましょう。バーベルを持った腕を、肩から垂直に上げた位置よりもやや頭側に上げましょう。バーベルが頭よりも下半身側にいかないように注意しましょう。テンポコントロールを意識しながら、肘を曲げて頭の上部へバーベルを下ろします。また、脇が開かないようにも注意しましょう。脇が開いた状態で行ってしまうと、上腕三頭筋以外の筋肉も使われてしまい、ターゲットに対する効果が分散されてしまうのです。トルクコントロールは、ウエイトの重量に加えて、肘からウエイトまでの距離が負荷を決めます。上腕は地面と垂直か少し頭側に傾けるようにして上腕三頭筋への負荷を逃さないようにするのです。

足の疲れは足ほぐしでリラックス

カラダを支えて、いつも靴の中で縮こまっているのが足先だと思います。足の指先をマッサージするだけでも、疲れをとる効果があるそうです。デスクワークでも立ち仕事でも身体の中の余計な水分や老廃物というのは、足下に溜まってしまうそうです。

体液循環、排泄機能の低下によってむくみやだるさは、身体の異常なシグナルとなるそうです。 いつも冷えていて体調がすぐれないというのも足先に疲れ成分が溜まっているからだそうです。足ほぐしで血液とリンパの流れを良くして溜め込んだ老廃物を排出するといいそうです。

親指から小指まで一本ずつ足の指の付け根に近い部分を持ってぐるぐると回してからスポンと引っ張りぬく指ぬきもオススメだそうです。指圧をしたりするのもいいそうです。

足の指と手の指で深く握手するようにして、足首をよく回すのもいいそうです。間接に溜まったような老廃物も流れるようになるそうです。

とあるデータとマイライフ

とあるデータによりますと、1日のうちに、11時間以上、椅子に座っている人々の死亡率は、なんと、4時間未満の人々から比較すると、1.4倍であるといったような結果が出たようです。

このようなデータ結果を聞いてみますと、なんだか毎日パソコンの前で、肩こりと、腰痛を抱えながらパソコンと向き合っている自分が、可哀想になってくる思いがします。また、デスクワーク中心の女性は、癌による死亡率が、なんと6割以上も高いそうなのです。

座っていることが、長い人は、食事で摂取した血糖や、中性脂肪、コレステロールなどが日常生活の中で十分に消費されないことが、生活習慣病や、心疾患、脳卒中などにつながり、その発症リスクが高まってしまうようなのです。

確かに、ウィークデイのお昼間にオフィスにいる間は、ほとんどが椅子の上の生活であり、 一日中、デスクワークを行う中で、生涯を送っているような気がします。

通勤の際には、電車の中の座席が空いていれば、かけ寄って座ってしまいますし、自宅に戻れば一気にベッドにダイブして横になるか、テレビの前のソファーでくつろいでいるといったような状態です。

デスクワークをライフ ワークとされていらっしゃる皆さんは、このようなデータ結果をどのように受け止めていらっしゃるんでしょうか 。

「百会(ひゃくえ)」

空腹を抑えるために「百会(ひゃくえ)」というツボを刺激すつることが有効と言われています。もはやおなじみと言っても過言ではないツボ。名の中にある「百」という文字の通り、沢山の効果があるツボなのです。

頭頂部の中央にあり、めまい・立ちくらみ・頭痛・寝違えなどにも効果がありますが、自律神経に直結しているツボである為、精神の安定にも効果が期待できます。ツボの見つけ方は、「左右の耳の上端を結んだ線の真ん中、眉の間の線上」と覚えましょう。

中指を立ててツボに当て、頭の中心に向かってゆっくりじんわりと押しましょう。地倉のツボで食欲を正常な状態に戻し、百会で自律神経をコントロールし安定させます。

「お腹が空いた、変な時間に食べてしまいそう」「今は食べないと決めた時間なのに我慢できない」と感じたら、このツボを押してみましょう。

気持ちが落ち着いて食欲も収まってくると思います。とはいえ、過度なダイエットは禁物です。ツボはあくまでもダイエットの補助です。栄養は過不足なく摂って身体の機能は高め、適度に運動をする事で理想の体型を目指していきましょう。

生活の質と体調の良さ

皆さんの毎日の生活のなかでその「質」について深くお考えになられたことはございますか。日常生活の「質」を計るうえで、日々の体調の良さは皆さんにとってどのようなウェイトを示してくるでしょうか。朝目覚めたときに腰に痛みを感じたり、肩や首にハリを感じる、全体的に身体が重いなどといったような1日のはじまりは、生活の質を考えるなかでは、何かしらの改善点がみつかりそうです。腰痛、肩コリ、首コリ自分自身が出来る範囲内であっても出来る限り万全な調子に整えておきたいものです。体調を改善するためには、毎日のお食事のバランス、快眠、快便、などの他にも、なるべくストレスを溜め込まないような日々の生活基盤を心掛けたいものです。